スタッフインタビューSTAFF INTERVIEW

次世代のモノづくり
その一翼を担う

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愛知部門 システムエンジニア古市 雅明

スキップショットとの出会い

大学で人工知能を専攻し、プログラミングの技術も習得してきました。就職活動をしていた当時、Androidの技術に興味を持ち技術文書を読んでいたことから、Androidを使った仕事をしてみたいと考えるようになりました。そんな時にスキップショットが目に止まり、業務内容が私のやりたいことと合致したため入社を希望しました。
これまで2年ずつ、現場と開発製品は変わっていますが、やるべきことは変わっていません。入社して7年を迎える現在は、システムエンジニアとして愛知県で働いています。お客様のもとで、様々な機能の設計、実装、テスト等を担当しています。

働く私の姿

以前、スマートフォンの開発を行っていた時期にSIMのチームに配属され、設計・実装を行う機会がありました。しかし、ノウハウがない中で一からのスタート。作業を進める上で、どのような問題をピックアップしなければならないのか、どのような知識があればお客さまにご満足いただけるのか、答えを見つけるために自問自答を繰り返す毎日でした。しかし、今ではその悪戦苦闘した経験こそが自分の成長を後押ししてくれたと感じています。
私たちの仕事は、納期が厳密に設定されるため、一つひとつの作業に多くの時間を掛けられません。限られた時間の中で、より良いものを作り出すことにやりがいを感じています。また弊社の魅力は、プログラマーやシステムエンジニアとしての力量が試される現場に配置されることで、自分の実力を測ることができ、技術力向上の機会も多く与えてくれるところだと思います。

これからの私、未来のエンジニアへ

自分が設計・実装した
機能が製品に!

現在の部署では設計に携わることが少なく疎遠になってしまっているので、もう少し設計にもウエイトを置きたいですね。そして、チームリーダーを任されるように知識と技術も磨いていきたいと思います。
この仕事は、すぐに目に見える形で成果が出にくい部分もありますが、自分が設計・実装した機能が製品に乗り動いているところを見ると、苦労した甲斐があったと感じられる職場だと思いますよ。

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